新着映画レビュー

今までアメリカは自由の国だから、同性結婚が認められているのだと思っていたのですが、そうではなくて同性婚を認めてもらうために長い時間をかけて戦ってきた人がいることを知り、驚きました。
はじめは認められていた同性婚が無効とされた上に、納得のいく説明もされず世間から差別され、本当に辛かったことだと思います。同性愛で悩む人はまだまだたくさんいると思うので、どんな人も生きていきやすい生活になれば良いなと思います。

「ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:55

被告側の最後の証人の言葉が印象的でした。
「知らない、ということが目をふさいでいた。境界は他者との間にあるのではなく、自分の心の真中にあった」という言葉が印象的でした。
同性婚に反対する人々の主張をどこかで見たぞ、聞いたぞと思ったらヘイトスピーチをする人々のそれでした。日本でも渋谷区が条例化しましたが、どんどん論議をして制度化すべきだと思います。

「ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:49

映画を観て、同性結婚が認められ、愛する人と結婚できたことは嬉しく思った。人々が現実に目を向け、他の人権を大切にしながら全ての人の結婚を祝福できる国になっていけたら良いなと思った。

「ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:42

とても素晴らしかった。
オキュパイ・ラブというムーブメントを初めて知りました。とても心にしみて、納得できるものでした。自分自身の抱えていた思い、過去・現在・未来に対する疑問に対する正しいこたえだと思いました。
これからの生き方、しっかり考えていきたいと思います。

「オキュパイ・ラブ」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:34

愛は他と共に生き、幸せな世界に広げることを考える事が出来ました。『水平な人間関係』との言葉を教わりました。

「オキュパイ・ラブ」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:30

オキュパイ・ラブは心の革命。それは最後の革命なのだろう。それがアメリカから起こったことが、意味があると思う。
共感とニーズのつながりのスキルは本当に大切です。私もオキュパイ・ラブ革命を今ここから始めてゆきます。

「オキュパイ・ラブ」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:27

私たちは確かに貧しい国のイメージを強く持ち、我々よりも能力がないかわいそうな人々という考えを持っていた。しかし、本当は能力などという話ではなく、全て今の先進国である私たちがもたらした結果なのだということを改めて考えさせられた。

「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:22

貧困産業という言葉が頭から離れません。
善意の意味をもう一度考え直し、共に生きる方法を見つけられたらと思う。親を助けることで子どもたちを助けることができる。日本も同じことが言えるかと。

「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:18

援助がまさか貧困を生む根源になっているとは思っていませんでした。この映画で知ることができ、良かったです。人々と生産を奪ってしまう援助は愚かとしか言いようがないですね。

「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:14

ずっと観たかった作品で、貧困産業について少し知ったつもりでいましたが、想像より酷な副作用を生じることに、大きなショックを受けました。「貧しい」というイメージ、レッテルが更に彼らを追い詰めていること、善意というものが押しつけではないか?考えさせられました。

「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:11

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