新着映画レビュー

元ビーガンです。私には菜食が身体に合わず中止しました。大豆アレルギー・いくつかのナッツ・雑穀等、“種毒”やナス科のアルカロイドに弱いとわかり、これらを除かなければ菜食は厳しいのが現状です。マクロビで良くなる人もいるけれど、玄米含め種毒にアレルギーを起こし逆にげっそりしてしまったり、アトピー悪化した方も知っています。この映画の真意もよくわかります。正しい知識と自分の身体の声を聞きながら、一人一人に合った『正食』にたどりつけたらいいですね。ちなみに、橋本病と低血糖症を糖質コントロール食とコーヒー断ち等、食事療法でカンカイさせました。薬ではなく食事で病は治ることを実感しています。この映画は多くの方に観て頂きたいと思います。(特に若い方・子供に予防的に)

「フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/05/12 11:04

間違った教育を受けてきたが為に、間違った食生活をしてしまっている。まさか、教わってきた事が間違っているとはつゆ程も思わないので、肉も、牛乳も、卵も必要だと。少なくとも、なるべくバランスを考えて自分で調理することを、心掛けていこうと思っている。

「フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/05/12 11:03

“食物を薬とせよ”ヒポクラテス2000年以上前の方の言葉が今この時代に一番重要なメッセージであることに気付かされる今日の映画でした。未来の医師は薬でなく“食”でガンを治すだろうというメッセージも心に残りました。自分の人生、健康、地球の健康もひとりひとりの選択にかかっているんだということ等、沢山の事を学べました。ありがとうございました。

「フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/05/12 11:02

20世紀半ば、ホセ・フィゲーレス・フェレールが非武装を「制度化」した。
その後継者たちは、教育や医療、福祉を充実させることで、非武装を「文化」
にまで昇華させた。
21世紀の現在、彼らは環境問題に取り組むことで、その文化をさらに発展させようとしている。

コスタリカ人たちは、非武装による平和という「文化」を共有している。
あたかも、あらゆる日本人が桜を愛でるかのように。
フィゲーレスの政敵であった人たちさえもその例外ではない。

非武装は決して非現実的な夢想ではない。
かといって、平和はどこかから降ってくるものでもない。
平和とは、常に何かに脅かされる脆いものだからだ。
だからこそ、「自ら常に前に向かおうとする文化」が最大の武器になる。
長年の苦闘の末コスタリカ人たちがたどり着いたその境地は、マハトマ・ガンジーやマーチン・ルーサー・キング・Jrが出した結論と重なり合う。

文化とは、「誰にでも共有可能な無形物」だ。
だったら、私も、あなたも、その文化を共有できるのではないか。
それが世界中に広まれば、戦争も貧困もなくなるのではないか。
この映画は、そういった希望のヒントを提供してくれる。

- 足立力也(『丸腰国家―軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略― 』著者)

「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/05/02 18:10

子供(幼児)が牛乳、乳製品が大好きで、すごい量を飲んでいるのを止めさせるべきか否か悩んでいたのですが、指針ができました。

「フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/04/26 15:45

プラントベース、ホールフーズの食生活のパワーを改めて学びました。

「フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/04/26 15:44

ドキュメンタリーで実体験に基づくストーリーに引き込まれました。
繰り返し観たいと思うし、知人にも勧めたい映画です。

「フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/04/26 15:43

体は食べたものでできていることが良く分かりました。
同時に、普段いかに消化にエネルギーを消費し、負担をかけているのか。
自分の体を大切にしようと思いました。

「フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/04/26 15:42

同性婚を望む人が多くいることを知り、少し驚きました。他者を知ることが大事。価値観の違いを認め合うことが大切と感じました。観て感動しました。自分の周りもよくみてみよう。

「ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 16:01

たくさんの人に観てもらいたい映画です。
同性婚というテーマだけでなく、もっと大きな問題、民主主義、人権を守るために闘う人たちの姿、その人たちの努力によって、変容していく被告の姿、学ぶことがたくさんある映画でした。
特に、学校関係者に観て欲しいです。教員の研修で観たらいいですね。

「ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/03/27 15:58

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