新着上映者の声

地球で起こっている現実を知ること

目を覆いたくなるような動物たちの悲惨な状況をこの映画で知ることにより、地球上で起こっている変化を知ることができます。2回目の上映ですが、ペットを飼っている方々だけではなく、動物愛護の観点からこの映画がきっかけとなり、真実を取りに行く習慣ができる人が増えるのでは、と感じます。

映画『プラスチックの海』

真花 〜日本の心を伝えたい〜さん 26/01/23 09:54

マイクログリットの存在を知りました!

2040年の未来予測でありながらも、明るい希望が持てる現実的な映画だと毎回好評をいただいております。今回は特にバングラディッシュのマイクログリットに感銘され、ご自身の自宅の屋根にも太陽光パネルの設置を検討したいと言う方がいらっしゃいました。テクノロジーの発達で自分の生活が豊かになるだけではなく、社会的な貢献ができるとお考えになる方がおられることを知りました。

映画『2040 地球再生のビジョン』

真花 〜日本の心を伝えたい〜さん 26/01/23 09:47

食のあり方を考えるきっかけに!

年末の開催にもかかわらず、多くの方にご参加いただきました。1日3種類の上映の中で最も好評でした。生産者を第一に考えるアリスさんの信念に感動し、未来に希望が持てたとおっしゃっている人も多くいらっしゃいました。この作品は今後も複数回上映していきたいと思います。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

真花 〜日本の心を伝えたい〜さん 26/01/23 09:43

上映会&トークイベント&マルシェ in 仙台 -いまここから 食とつながり 未来を一緒に考える-

上映会と共に、トークイベントやマルシェを開催しました。 映画を観ている参加者の皆さんの真剣な眼差し、そして流れる涙。その後のトークイベントでゲストの話に深く耳を傾け、マルシェでは地域の生産者さんと直接つながり、熱心に想いを交わす姿に、大きな希望を感じました。
たくさんの方に上映会にご参加いただきましたが、食の背景にある大地や地球を想いやる心は、すでに私たち一人ひとりの中に備わっているということ。そして「何を食べ、何を選ぶか」という日々のシンプルな選択の中に、おもいやりと感謝を置くこと。それこそが、アリスの提唱する「おいしい革命」の本質なのだと実感する機会となりました。
この上映会が、自分たちの手で自らの健康と地球の未来を選択していく、小さな、けれど確かなきっかけとなればうれしいです。

【参加者の感想】
・アリス・ウォータースさんの穏やかで愛あふれる言葉の数々が、今も心に残っています
・『ファーマーズファースト』の意味を深く理解できました。農家さんは野菜を作るだけでなく、土地や地球、そして私たちの生活を守ってくれているのだと改めて実感しました
・『食べ方を変えれば社会が変わる』という言葉に元気をいただきました。日本には可能性があると感じます
・美しい映像と、人と自然の美しさに感動しました。字幕を読んでいた息子も『地産地消っていいね』と本質を受け取っていたようです
・食は人とのつながりだけでなく、地球へとつながっている。何を選び、どう食べるか、自分にできることから始めていきたいです
・買い物をするたびに、その背景を考え感謝することを忘れないようにしたい。それが一つのアクションになると気づきました
・映画を観て、さっそく気になっていた無農薬農家さんに連絡してみました。自分もできるところから動いてみます
・学校給食の大切さを痛感しました。地域の生産者、料理人、食べ手が繋がることの重要性を学びました
・果物農家として、この映画にとても励まされました。持続可能な農業のために、食べ手とのつながりをより大切にしたいです」(農家)
・現在の給食の状況を伝える機会をいただき感謝します。学生たちにもこの映画を見せたいという声が上がっています(教育関係)
・自分の商品の意味や、これからの活動を改めて考えさせてくれる素敵な機会でした(出店者)

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

MESさん 26/01/22 23:30

未来を考える映画

オーストラリアのお父さんが、5歳の娘に暮らしてほしい未来を描いたドキュメンタリー。
世界の子どもたちのまっすぐな声が印象的です。

参加者の方からいただいた感想です。
・炭素を地中に戻すことで地球が救えるという部分がシンプルで理解しやすかった。
太陽光発電を各家庭に設置する方法や海で海藻が海水の炭素を減らしてくれる役目をするなど新しい情報を得られた。

・細部は賛否両論あると思うが、トータルとして環境問題のとっかかりにするには良い映画だったと思う。

・様々な視点で人間が環境に与えている負荷を認識できる良い映画だと感じました。

・地球を破壊から守るための方策を示した良い映画だと思います。映画ができた2019年からすでに5年以上経っているので技術が少し古いと感じたり、細かい部分に疑問はありますが概ね賛同できる内容です。

映画『2040 地球再生のビジョン』

ここさんぽさん 26/01/22 14:34

みなとTABUNKAシネトーク

今回は、映画『ミッドナイト・トラベラー』を上映しました。鑑賞後は、参加者のみなさんに「この作品を一言で表すと?」という問いを投げかけ、グループに分かれてディスカッションを実施。それぞれの言葉をきっかけに話が尽きることなく、充実した時間となりました。

「みなとTABUNKAシネトーク」では “多文化共生”というテーマのもと、毎回さまざまな切り口から映画を選び、作品を通して他者の視点や価値観に触れる場をつくっています。今後も、映画と対話を通じて、参加者一人ひとりの中に新たな気づきや問いが生まれるような時間を重ねていきたいと思います。

映画『ミッドナイト・トラベラー』

港区国際交流協会(MIA)さん 26/01/21 16:06

答えの出ない距離

・アフリカのことを知らないんだということに気づいた。
・InnaModjaの活動も曲もカッコよかった。ここをアフリカとの距離の入り口にできてうれしい。音楽配信サービスで彼女の曲を聞けば少なからずお金が入り応援になるのでは?
・アフリカや南半球だけの話ではなく、北半球や先進国にこそ気候変動の原因がある気がするのに、そこには言及せず映画的に綺麗にまとまりすぎているような気がしたけど、最後のシーンで納得した。
・あまりに今の自分の生活と距離がありすぎて、正直なにも動かなかった。でも仕事で海外に行くことで初めて解像度が上がるから、アフリカに行こうと思う。
・映像がすごく綺麗だった。観てて飽きなかった。
・アフリカにもスーパーおじさんがいて、希望だった。

映画『グレート・グリーン・ウォール』

ワークシネマパラダイスさん 26/01/20 10:49

■30分のドキュメンタリー映画でこれほどまで涙が出るとは思いませんでした。
ただのリペア(物を直す)だけではない、直るのは、物だけではない。直す人も、直してもらう人も、みんな温かい気持ちになって、次の自分が取るべき行動を考えるきっかけになっている。そして、たとえ直らなくても、そこに学びがあって、次の自分が取るべき行動を考えるきっかけになっている。とてもいい映画でした。

■リサイクル、リフォーム、リメイクとリペアの境界に、繋がりの意が強く認識されている事が大きな気づきとなりました。
家族、親戚、ご近所さん、友人、知人など、日常の暮らしは当たり前にお互いに支え合って来た世代に、再生、再利用のシェアは普通の感覚でしたが、今、これからは敢えてでも、更に地球レベルの環境への気配りが個々人に必須、と周りの人々ともち認識とアクションを共有していこうと、改めて腑に落としました。

映画『リペアカフェ』

パルシステム神奈川環境推進課さん 26/01/20 09:50

世代を超えて考えるきっかけになりました。

映画上映後、参加者の皆さんで懇親会をしながら、この映画で感じたことをみんなでシェアするとても有意義な時間となりました。
一度だけでなく、何度も見返したいという参加者の声をいただきました。

映画『デリカド』

URASHIMA VILLAGEさん 26/01/19 21:38

皆さん感動

自然を愛し生物を愛し、霊的な信仰を有言実行する素晴らしい僧侶の生き方に感動しました。インドやイギリスの大自然の景色が本当に綺麗でした。霊的な事を実践されている方を尊敬します。

とても勉強になりました。
種のお話はとても深いです。
愛をもって人に接する事は聞いていて私自身もそう思います。映画を見れて良かったです。

自分の模索している答えに近い哲学や考えが述べられていて観に来てよかったです。

サテイツシユさんを初めて知り、その思想、人生、行動に感銘を受け一つ一つの言葉が染み入りました。

映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』

Jackさん 26/01/19 20:49

ランキング

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトン...
福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいない...
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
 1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、...
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る...
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチ...
サーファーにラッパー、40人子どもがいる漁師のおじいちゃんなど個性豊かな人々が登場

あなたはガザ...
1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別...
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスの...
アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。...
種は未来に実りをもたらすタイムカプセル

在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、...

※ 上映者の声投稿数で集計