予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」
ー アリス・ウォータース
Screening Information
- 2026/10/31
- [ 北海道 ] 美瑛・星のかけらシネマ
- 2026/11/20 ~ 2026/11/20
- [ 大阪府 ] 錢屋シネマ
- 2026/11/23 ~ 2026/11/23
- [ 高知県 ] 映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』上映会
- 2026/11/28
- [ 埼玉県 ] 『食べることは生きること~アリス・ウォータースのおいしい革命~』映画上映会+『始原』写真展
News
- 2026/07/23
- トップ10発表!2026年上半期cinemo人気映画ランキング
- 2026/04/22
- オンライン配信開始!『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
- 2026/04/01
- 4.22 アースデイにオンライン配信開始!『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
- 2026/01/08
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- 2025/10/31
- 12月1日発売!映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』個人鑑賞用DVDご注文受付開始!
©2024 アリス映像プロジェクト/Ama No Kaze
About the film
全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
More info
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在り方はのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。
<日本の給食や生産者、料理人との出会い>
2023年、アリスの集大成となる書籍『スローフード宣言 ー食べることは生きることー』(海士の風)の出版1周年を記念して、著者来日ツアーが開催された。アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。
未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく。
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Data
| 原題 | We Are What We Eat ー A Delicious Solution of Alice Waters | 製作年 | 2024年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | 日本 | 制作 | 海士の風 |
| 配給 | ユナイテッドピープル | 時間 | 66分 |
Cast & Staff
| 監督 | 田中順也 | 製作総指揮 | |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | 長谷川ミラ、田中順也、阿部裕志、小野寺愛 | 原作 | |
| 脚本 | 音楽 | ||
| 撮影 | 田中順也 | 編集 | 田中順也 |
| キャスト | アリス・ウォータース、真鍋太一、スペンサー・ヒューイ、ロス・カナード、レベッカ・ボッツェリ、宇井裕美、ジェローム・ワーグ、中東久雄、松場登美、エスター・クック、ニック・リー | ||
Review(1)
上映者の声
今年も上映しました。
昨年は女性がほとんどでしたが、
今年は男性も半数と、食や農に関心のある方が
多くなってきているのだと感じました。
上映時間が66分で、日本がメインの内容なので
ドキュメンタリー映画の中でもとても気軽に見れる映画だと思います。
参加者は30-70代と幅広く、中には小学生のお子さんを連れて参加してくださった方もいました。
参加者の中には、農業従事者、林業従事者、学校給食関係者、保育者など農業や教育に携わる人が多かったです。そのため、映画上映後のシェア会でも、ご自身の経験に基づいた対話がされており、とても実りある時間でした。映画上映後は、ご家族が作られた野菜で、ごはんを作られている方に食事をお願いし、参加者みんなで旬の野菜が使われてたごはんを食べました。
参加者からは、
・「アリスウォータースさんのように、信念をもって、自分ができることを今いる場所で取り組んでいきたい」
・「有機栽培を実践したく、長く勉強しているが、地域全体での取り組みが必要なので、一人だけではなかなか難しいのが現実。それでも減農薬などでできることから対応したい」
・「農場で撮れたじゃがいもを使って、子どもたちとコロッケの食べ比べをした。このような体験の場を増やしていきたい」という感想がありました。
参加していた小学生は「将来の農家さんになりたい」と夢を語ってくれたのがとても印象的でした。
映画は、観て終わりではなく、その後の暮らしや行動につながってこそ意味があるのだと思います。
この映画には、食や教育、地域、環境について考え、実践するヒントがたくさん詰まっています。
映画を通して人と人がつながり、対話が生まれ、それぞれの一歩につながる時間をこれからもつくっていきたいと思います。
《 おいしい上映会&島ディナーde感想シェア会 》台風一過の6月27日(土) に おうじまキャンプ場(久米島)で
『食べることは生きること〜アリス・ウォータースのおいしい革命〜』上映会と
島ディナーを楽しんでいただく感想シェア会を開催しました。
久米島の姉妹都市:島根県海士町・海人の風が制作した作品、
エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者とも呼ばれるアリス・ウォータースの世界観を鑑賞した後は…
久米島・五え松工房代表の宮良耕史郎さんによる上映作品からイメージされた島ディナー
『食べることは生きること〜久米島編〜』を具現化していただきました。
島でイノチを育んだ食材をふんだんに使った料理…
島の素材を用いて製作された器に盛り付けられた品々…
まさに '心に染み込む' 島ディナーを参加者の皆さんと楽しみました。
ご参加いただいた島内の生産者さんはじめ皆さんと久米島のポテンシャルを再確認すると同時に、それを活かすための仕組み創り、久米島版エディブル・スクールヤードの可能性などについて語り合う機会となりました。
今回もご参加いただいた皆さまのお陰で、心地よい場・時間を創造・共有させていただくことができました。
今回は上映会&食事会という形で開催することができました。
今後も上映会+〇〇という形で、キャンプ場ならではのコラボ上映会を企画していきたいと思います。













エディブルガーデンも羨ましい。すぐできることとして、余った籾種を、バケツ稲(で育てる体験)のお誘いに、配ることにした。