3回上映し、それぞれ少人数でしたがシェアタイムの時間を設けました。夜は次の上映がなく時間にゆとりがあったので、また特に農家さんが多かったので、皆さんで車座になり2時間近くあれこれと感想を話し合いました。
農家さんたちはとても励まされ勇気をもらえたと思います。
アリスの言葉に励まされたり、共感したり・・・農業の素晴らしさと尊さを改めて感じることができました。
そして私たちの成田市では今、学校給食をオーガニックに変えていこうと言う動きがあるので、その話題にも触れながら、未来を担う子どもたちへ、安心安全のものを食べさせていきたいという思いを全員で共有できたような気がします。
またアリスが実践してきたようなエディブル・スクールヤードを学校で実現できたらと言う意見も多かったです。
教育の場で食べることと生きることをもっと結びつけて伝えていけたら、どんなに素晴らしいことでしょう。
また子どもたちの食べているものを質の良いものに変えていけば、言動にも変化が出てくると思います。
そのためには家庭でも学校でも、できることはたくさんありそうです。
アリスが50年、伝え続けてきたことが確実に実を結び、世界に広がっています。
「何かやろうと思っていても、何をしたら良いのかわからなかったけどこの映画を観て、私にも何かできるんじゃないか!と言う勇気をもらいました」と言ってくださった方がいました。
この映画は食と農、そして生きることを見直すとてもいい作品です。
ますますアリスが大好きになり、シェパニーズに行きたいと言う夢が膨らみました。
私はオーガニックの古民家飲食店を25年やってきたので、50年もその活動を続けてきたアリスは本当にすごいなと思います。
シェパニーズに行って、できたら食事に行くだけではなく、キッチンにインターンとして入ってみたい!と思いました。
食の仕事は、いくつになっても、一生勉強ですね。
私も農家さんと繋がりながら野菜を分けていただき、オーガニックの飲食店や、こどもたちに食育やコミュニティの意味も込めて、毎月オーガニック野菜だけで作る子ども食堂(地域食堂)をやってきました。
続けてきて本当に良かったなあと思いました。
成田空港から近いので、いつかアリスに店に来て欲しい!
そして私も会いに行きたいです。
エディブルガーデンも羨ましい。すぐできることとして、余った籾種を、バケツ稲(で育てる体験)のお誘いに、配ることにした。