2024年6月1日(土)にシアター・イメージフォーラム他にて劇場公開となった、映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』が7月1日(月)よりcinemoで上映可能となります。ぜひ、上映会開催をご企画ください。開催申込み受付中!
https://www.cinemo.info/130j
※1日ライセンスのみ
※年間ライセンス対象外
※ただし劇場公開のある都道府県では劇場公開終了まで上映頂けません
▼劇場上映スケジュールはこちら
https://unitedpeople.jp/animal/scr
▼映画の期待&感想 SNS投稿で書籍プレゼントキャンペーン実施中!(抽選5名様)
#アニマルぼくたちと動物のこと で投稿しよう!
https://unitedpeople.jp/animal/archives/15839
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フランスで110万人が観た大ヒットドキュメンタリー『TOMORROW パーマネントライフを探して』のシリル・ディオン監督最新作!
*カンヌ国際映画祭2021 ドキュメンタリー映画賞 ノミネート
*セザール賞2022 最優秀ドキュメンタリー賞 ノミネート
*ヨーロッパ映画賞2022 ヤング観客賞 受賞
【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き(自然保護・地域開発)
2024年4月26日認定
■映画概要
僕たちは絶滅するの?
地球上の生命の「6度目の大量絶滅」が迫っているらしい。
危機感を覚えた16歳のベラとヴィプランの2人が阻止する方法を探りに世界各地へ旅するが果たして・・・
ベラとヴィプランは、動物保護と気候変動問題に取り組む16歳のティーンエイジャー。自分たちの未来が危機にさらされていると確信している世代だ。過去40年間に絶滅した脊椎動物の個体数はすでに60%以上と言われ、ヨーロッパでは飛翔昆虫の80%も姿を消した。このことを科学者たちは「6度目の大量絶滅」と呼んでいる。50年後、人類は生存していないかもしれない。2人は、映画監督で活動家のシリル・ディオンに後押しされ、気候変動と種の絶滅という2つの大きな危機の核心に迫ろうと決意し、絶滅を食い止めるための答えを探るべく、世界を巡る旅に出る。インドではプラスチック汚染について、フランスでは温室効果ガス排出量の約15%を占める畜産業の実態を、パリでは動物行動学者のジェーン・グドールから動物と人間の関係について学ぶ。また、ケニアの大草原を訪れ、環境大国コスタリカでは現職大統領から自然再生のノウハウを学ぶ。2人は果たしてより良い未来のための解決策を見出せるだろうか?
監督:シリル・ディオン
出演:ベラ・ラック、ヴィプラン・プハネスワラン、ジェーン・グドール 他
撮影:アレクサンドル・レグリーズ 編集:サンディ・ボンパー
プロデューサー:ギヨーム・トゥーレ、セリーヌ・ルー他
原語:英語、フランス語
原題:ANIMAL
配給:ユナイテッドピープル
105分/フランス/2021年/ドキュメンタリー
▼「私たちは何のために存在しているのでしょうか?」監督メッセージ
https://unitedpeople.jp/animal/direc
▼斎藤幸平さん(経済思想家)コメント
https://unitedpeople.jp/animal/rv
映画『ガザ・サーフ・クラブ』教育機関用DVDが6月3日(月)発売!予約受付中です。
教育機関用DVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。
▼ご注文はこちら
https://www.cinemo.info/124d1e
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映画『ガザ・サーフ・クラブ』教育機関用DVD
価格:33,000円(税込) 送料370円(税込)*日本国内発送に限る
【教育機関用DVD著作権許諾条件】
個人館内視聴:可
個人館外貸出:可
団体貸出:不可
館内無料上映:不可
学校授業での利用:可
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教育機関用DVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関でご使用頂けるDVDです。
教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内での上映会開催や、
学校図書館での個人貸し出しが可能です。一般図書館もご購入頂けます。
なお、学外での上映や、一般・外部の方を招いての上映は、
上映会開催のお申し込み並びに上映料のお支払いが必要です。
▼上映会開催詳細はこちら
https://www.cinemo.info/124j
■映画概要
僕らはこの海で、自由をつかむ。
世界最大の「天井のない監獄」に閉じ込められたガザの若者たちは、自由と解放を求めてサーフィンに興じる。その熱意は海の先へと向かうが…
イスラエルとエジプトに挟まれたガザ地区は、約200万人の人々が狭い土地に閉じ込められている。経済封鎖が続くガザでは船舶の自由な出入りはなく、入る物資も出ていく物もほとんどない。若い世代は仕事もなく、未来への展望のないまま日々を送っている。2014年のハマスとイスラエル間の紛争は、イスラエル軍の地上侵攻に発展し、多くの人命が奪われ、多くの建物が破壊された。しかし、このような状況下でも、若い世代は自由を求めて海に繰り出し、サーフィンに興じている。厳しい制裁にもかかわらず、多大な努力の末、約40本のサーフボードがガザに持ち込まれ、ガザ市のサーフ・コミュニティはにわかに盛り上がっているのだ。海で感じられる刹那の幸せや自由を求めて集う若者たち。彼らの視線の先には自由な世界が広がっているが、果たしてその扉は開くのだろうか?
監督:フィリップ・グナート、ミッキー・ヤミネ
原語:アラビア語 / 英語 / ハワイ語 字幕:日本語
配給:ユナイテッドピープル 字幕:額賀 深雪 字幕監修:岡真理
2016年/ドイツ/87分
▼【サイドストーリー】サーフボードをガザへ 宗教や国境を越えた友情
https://unitedpeople.jp/gazasurf/archives/15545
▼解説にかえて
岡真理さん(早稲田大学文学学術院教授、京都大学名誉教授)
イスラーム映画祭『ガザ・サーフ・クラブ』上映後トーク内容より(2020年3月14日)
https://unitedpeople.jp/gazasurf/exp
cinemoに新作を追加しました!5月2日以後上映可能です。※年間ライセンス対象作品ではありません
全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
●映画『食べることは生きること~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
https://www.cinemo.info/128m
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
映画概要:
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在りかたはのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーシェフの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。
<日本の給食や生産者、料理人との出会い>
アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。
未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく―。
監督:田中順也
制作:jam
製作:海士の風
66分/2024年/日本/ドキュメンタリー
https://www.cinemo.info/128m
ぜひ、上映会開催をご検討ください。
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
https://www.cinemo.info/128j
※年間ライセンス対象作品ではありません
映画『医学生 ガザへ行く』主人公で現在、研修医となったリッカルド・コッラディーニ さんのメッセージが到着しましたのでご紹介致します。映画の上映会の後にでもどうぞ上映ください。
https://www.youtube.com/watch?v=r5TrW-N47UE
「イスラエルへの武器供与を決めているのは各政府です。武器供与をやめさせればガザ市民が守られます。」
「平和を求めましょう。」
『医学生 ガザへ行く』
救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー。
監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ
原題:Erasmus in Gaza 配給:ユナイテッドピープル
88分/スペイン/2021年/ドキュメンタリー
劇場上映情報→ https://unitedpeople.jp/archives/4501
上映申し込み→ https://www.cinemo.info/126j
映画『医学生 ガザへ行く』が6月1日(土)より年間ライセンス対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。ぜひ上映ご検討いただけますと幸いです。
https://www.cinemo.info/126j
★劇場上映中・予定都道府県では上映いただけません★
最新の上映劇場をこちらでご確認下さい。
https://unitedpeople.jp/archives/4501
救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー。
救急外科医を目指し欧州から初の留学生としてガザへ
イタリア人医学生のリッカルドは、奨学金を得て留学することを決意した。行き先は紛争地域であるガザ地区。友人たちは彼の安全を心配し、動揺を隠せない。しかし将来は救急外科医になりたいと考え、爆発性弾丸による外傷についての論文を書いている彼にとってのガザ行きは、医師となるための実践経験になる。周囲をフェンスで封鎖された「天井のない監獄」と呼ばれるガザに入るのは容易ではない。イスラエル、パレスチナ自治政府、そしてハマスの3つの異なる当局からの許可を得なければならないからだ。極めて複雑なプロセスを経て、欧州から初の留学生としてガザ・イスラム大学に到着すると、学長に歓迎され、ガザ内外のメディアから次々とインタビューを受けることになる。
監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ
脚本:チアラ・アヴェザニ
プロデューサー:エヴァ・フォンタナルス
撮影監督:マッテオ・デルボ 編集:アントニオ・ラッブロ・フランチャ
音楽:ミケーレ・ストッコ、ミルコ・カルチェン、 アレッサンドロ・グロッソ
出演:リッカルド・コッラディ-ニ、サアディ・イェヒア・ナクハラ
制作:アルパ・フィルムズ・プロダクション
原題:Erasmus in Gaza 配給:ユナイテッドピープル
88分/スペイン/2021年/ドキュメンタリー
© 2021 Arpa Films
<日本語字幕版協力者>
字幕制作協力:アジアンドキュメンタリーズ
字幕監修:並木麻衣
▼戦闘行為がまだ続くガザからUNRWA清田保険局長メッセージ 映画『医学生ガザへ行く』
https://youtu.be/8iBniG8BOSk
cinemoを運営するユナイテッドピープルでは、平和コンセプトのピースワインを販売しております。どのワインにも平和にまつわるストーリーがあります。
https://upwine.jp/(UNITED PEOPLE WINE)
「人と人がつながる」ことを大切に、ワインを片手に多種多様な方々が交わってほしいと願っています。
この度、cinemoでは、そんなピースワインであるレバノンワイン4種をプレゼント&割引で購入いただける、2つのキャンペーンを開始いたしました。
4種のレバノンワインを製造するのは、メルセルワインのオーナーでレバノン人、キリスト教徒のエディー・シャミ、そしてシリア難民でイスラム教徒のアブダラ・リヒです。国も宗教も超えた友情が生んだワインです。
ぜひ、cinemoの映画を上映しながら、ピースワインと一緒に、参加者のみなさんと交流会を開催しませんか?
■キャンペーン1
【概要】
対象:1日ライセンス
対象映画:『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』
https://www.cinemo.info/110m
期間:2024年4月19日~7月末までの上映
【特典】
ユナイテッドピープルワインが販売するレバノンワイン4種のうち、お好きな1本を無料プレゼント。
1.ダー・リヒ・ハナン 2018
2.フェニックス・メルワ・スキンコンタクト 2022
3.レブナット・ペットナット・ゴールド 2021
4.レブナット・ペットナット・ピンクロゼ 2021
https://upwine.jp/collections/wine
【参加方法】
上映会開催のお申込み時、備考欄にワインの希望をご記入ください。
▼映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/110j
【映画概要】
戦争中も不屈の精神でワインを造り続けたレバノンのワインメーカーたちが語る幸福と生き方論
ワイン界の著名人ジャンシス・ロビンソンやマイケル・ブロードベントなども登場!
ワインは実に偉大な師だ。人々の心を通わせるのだからね。
心が通えば平和になる。戦争はしない。
- セルジュ・ホシャール(シャトー・ミュザール)
『食べて、祈って、恋をして』著者で世界的ベストセラー作家エリザベス・ギルバートたちがあなたを魅惑的なレバノンワインの世界へと誘う──。
古くから地中海の交易の中心のひとつであった中東の小国レバノン。度重なる戦争に翻弄されてきた国だが、実は知られざる世界最古のワイン産地の一つだ。レバノンワインの起源は5千年前とも一説には7千年前ともされる。本作は、世界的に高い評価を受けているシャトー・ミュザールの2代目で「レバノンワインの父」と評されているセルジュ・ホシャール他、戦争中もワインを作り続けてきた不屈のワインメーカーたちが登場する。戦争ではなく平和をもたらすために内戦中にワイン造りを始めた修道院の神父や、虐殺が起こった故郷の村で村の再起のためにワイナリーを続ける夫婦など、極限の状況でもワインを造り続けてきた11のワイナリーのワインメーカーたちが人生哲学や幸福に生きる秘訣を語る。レバノンワインに魅せられた『食べて、祈って、恋をして』の著者エリザベス・ギルバートや、ワイン界の著名人ジャンシス・ロビンソンらが、あなたをレバノンワインの世界へご招待する。
マーク・ジョンストン、マーク・ライアン監督作品
配給:ユナイテッドピープル
95分/アメリカ/2020年/ドキュメンタリー
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■キャンペーン2
【概要】
対象:1日ライセンス&年間ライセンス
対象映画:cinemoの映画すべて
https://www.cinemo.info/movie_list.html
期間:2024年7月末までの上映会お申込み(上映は8月以後でも可)
【特典】
上記レバノンワイン4種を20%オフでご購入いただけるクーポンをご案内。
【参加方法】
2024年7月末までに上映会開催のお申込みをいただいた方に、
宣材物や上映素材の発送時にメールにてクーポンをご案内いたします。
★ご購入金額の3%をユナイテッドピープルがレバノンでも難民支援活動を
行う「認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン」*に寄付します。また、
売上の一部はシリア難民アブダラ・リヒのワイナリー設立資金となります。
*同団体は、2023年10月7日以後のガザ緊急支援も行っています。
***
ぜひご参加お待ち申し上げております。
ご不明点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
https://www.cinemo.info/contact.html
ガザ地区南部、ラファに滞在中の国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)保健局長 清田明宏さんより映画『医学生 ガザへ行く』についてのメッセージが2024年4月8日到着しました。
メッセージはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8iBniG8BOSk
映画『医学生 ガザへ行く』4月19日福岡上映、4月24日東京上映
https://unitedpeople.jp/archives/4616
●東京劇場上映情報
シネマ・チュプキ・タバタ 5月16日(木)~5月28日(火)
シネマネコ 5月17日(金)~5月30日(木)
https://unitedpeople.jp/archives/4501
cinemoで上映者募集中!
https://www.cinemo.info/126m
■映画概要
イタリア人医学生のリッカルドは、奨学金を得て留学することを決意した。行き先は紛争地域であるガザ地区。友人たちは彼の安全を心配し、動揺を隠せない。しかし将来は救急外科医になりたいと考え、爆発性弾丸による外傷についての論文を書いている彼にとってのガザ行きは、医師となるための実践経験になる。周囲をフェンスで封鎖された「天井のない監獄」と呼ばれるガザに入るのは容易ではない。イスラエル、パレスチナ自治政府、そしてハマスの3つの異なる当局からの許可を得なければならないからだ。極めて複雑なプロセスを経て、欧州から初の留学生としてガザ・イスラム大学に到着すると、学長に歓迎され、ガザ内外のメディアから次々とインタビューを受けることになる。
多くの期待と注目集める彼はプレッシャーを感じ始める。救急医療の現場に入り、本当に外科医に向いているのかと自らに問うなど、不安やストレスに潰されそうになる。悩むリッカルドを救ったのは、同じく医師を目指す医大生サアディなどのパレスチナ人の若者たちだった。やがて片言のアラビア語を話す彼は現地で人気者となり、徐々に自分の居場所を見つけていく。しかし、イスラエルとの紛争が再燃すると、リッカルドは難しい選択を迫られる。安全のためガザを一時的に離れた彼は、ガザを出られない友人達に心配を募らせる。しばらくしてガザに戻り、無事だった仲間との再会を喜び、絆を深めていく。そしてすぐに、緊迫する救急医療の現場へと飛び込み、傷ついた人々の治療に当たっていく。至近距離で爆撃を受ける体験をしながらも、彼は救急外科医になる決意を固めていく。
監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ
脚本:チアラ・アヴェザニ
プロデューサー:エヴァ・フォンタナルス
撮影監督:マッテオ・デルボ 編集:アントニオ・ラッブロ・フランチャ
音楽:ミケーレ・ストッコ、ミルコ・カルチェン、 アレッサンドロ・グロッソ
出演:リッカルド・コッラディ-ニ、サアディ・イェヒア・ナクハラ
制作:アルパ・フィルムズ・プロダクション
原題:Erasmus in Gaza 配給:ユナイテッドピープル
88分/スペイン/2021年/ドキュメンタリー
© 2021 Arpa Films
救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー
ガザに留学した医学生の視点で、ガザのこと、人々のことを知ることが出来るドキュメンタリーです。
東京・福岡での特別上映会を企画しました。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加いただけたら幸いです。
★医大生・看護学生を先着15名様ご招待!無料チケットをご選択ください★
●福岡開催
http://ptix.at/8ndUME
日時:2024年4月19日(金)18:45-20:50 (18:30開場)
会場:福岡市西部地域交流センターさいとぴあ(多目的ホール)
福岡県福岡市西区西都2-1-1 ( JR筑肥線「九大学研都市駅」)
料金:一般2,000円 学生1,000円 ※当日券は残席がある場合に販売
上映後には、『ハヤーティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ』著者でヤスミン ライブラリーの藤永香織さんによるトークを予定。
●東京開催
http://ptix.at/QkwECX
日時:2024年4月24日(水)19:00-21:15 (18:45開場)
会場:日比谷 コンベンションホール(大ホール)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/space/hibiyahall/
東京都千代田区日比谷公園1-4 B1
料金:一般2,000円 学生1,000円 ※当日券は残席がある場合に販売
上映後には、パレスチナ子どものキャンペーンの田中好子事務局長によるトークがございます。
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【映画概要】
救急外科医を目指し欧州から初の留学生としてガザへ
イタリア人医学生のリッカルドは、奨学金を得て留学することを決意した。行き先は紛争地域であるガザ地区。友人たちは彼の安全を心配し、動揺を隠せない。しかし将来は救急外科医になりたいと考え、爆発性弾丸による外傷についての論文を書いている彼にとってのガザ行きは、医師となるための実践経験になる。周囲をフェンスで封鎖された「天井のない監獄」と呼ばれるガザに入るのは容易ではない。イスラエル、パレスチナ自治政府、そしてハマスの3つの異なる当局からの許可を得なければならないからだ。極めて複雑なプロセスを経て、欧州から初の留学生としてガザ・イスラム大学に到着すると、学長に歓迎され、ガザ内外のメディアから次々とインタビューを受けることになる。
緊迫する医療現場で医師となる決意を固めていく
多くの期待と注目集める彼はプレッシャーを感じ始める。救急医療の現場に入り、本当に外科医に向いているのかと自らに問うなど、不安やストレスに潰されそうになる。悩むリッカルドを救ったのは、同じく医師を目指す医大生サアディなどのパレスチナ人の若者たちだった。やがて片言のアラビア語を話す彼は現地で人気者となり、徐々に自分の居場所を見つけていく。しかし、イスラエルとの紛争が再燃すると、リッカルドは難しい選択を迫られる。安全のためガザを一時的に離れた彼は、ガザを出られない友人達に心配を募らせる。しばらくしてガザに戻り、無事だった仲間との再会を喜び、絆を深めていく。そしてすぐに、緊迫する救急医療の現場へと飛び込み、傷ついた人々の治療に当たっていく。至近距離で爆撃を受ける体験をしながらも、彼は救急外科医になる決意を固めていく。
監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ
株式会社アソボットの代表の伊藤剛さんと、cinemoを運営するユナイテッドピープル代表の関根健次が「映画で「世界」を語り合おう」企画をスタート!
第1回目は、2023年10月のガザ侵攻を受け、急遽配給を決めたドキュメンタリー映画『ガザ・サーフ・クラブ』を取り上げます。ひとつの海を隔て、天国と地獄とでも言うべき景色の広がるガザとハワイ。ふたつの海岸を行き来しながら、サーファーの視点からガザの“あるがままの日常”を描いています。
対談の最後に、上映会を開催した際に、シネマ・ダイアローグを行うための「問い」をいくつかご用意しています。ぜひ、上映後のシネマ・ダイアローグのご参考に!
映画で「世界」を語り合おう ー シネマ・ダイアローグ #001『ガザ・サーフ・クラブ』
https://asobot.co.jp/journal/001_gazasurfclub/
シネマ・ダイアローグとは?
https://www.cinemo.info/discussion.html
あなたも「シネマ」を始めませんか?年間ライセンスについて
https://www.cinemo.info/upc.html
映画『ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~』が5月1日(水)より年間ライセンス対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。ぜひ上映ご検討いただけますと幸いです。
https://www.cinemo.info/125j
★劇場上映中・予定都道府県では上映いただけません★
最新の上映劇場をこちらでご確認下さい。
https://unitedpeople.jp/joy/scr
ダライ・ラマ法王とデズモンド・ツツ大主教の世紀のハピネス対談
2人のノーベル平和賞受賞者の歴史的対談映画を完成させるためにアカデミー賞受賞歴のある4人が集結。
喜びをテーマにした一世一代の渾身ドキュメンタリー。
困難に直面した時、私たちはどのように幸せを見出すことができるのか?本作はチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と、南アフリカのアパルトヘイト撤廃運動の指導者の一人、デズモンド・ツツ大主教という2人のノーベル平和賞受賞者が、宗教の違いを超えてその答えを導き出す深い知恵と喜びに満ちた世紀の対談を元にしたドキュメンタリーである。深い友情で結ばれた2人は、ユーモアを交えながら、幸せや死生観などについて壮大な問いに迫り、私たちにどんな状況でも喜びと共に生きる知恵を授けてくれる。世界的ベストセラー『よろこびの書』に触発されて制作された本作はダラムサラのダライ・ラマ法王邸で撮影された未公開映像を中心に構成されている。信じがたいほどの困難や苦難を経験してもなお、なぜ2人は喜びと共に生き続けてこられたのか?幸福研究で著名なソニア・リュボミアスキー博士とリチャード・デビッドソン博士を交え、科学的にも喜びを持ち生きる方法を読み解いていく。本作は困難な時代を幸せに生きるための処方箋となるだろう。
監督:ルイ・シホヨス 共同監督:ペギー・キャラハン
出演:ダライ・ラマ14世、デズモンド・ツツ 他
プロデューサー:ペギー・キャラハン、マーク・モンロー 製作総指揮:ダーラ・K・アンダーソン 他
配給:ユナイテッドピープル
2021年/アメリカ/90分/ドキュメンタリー
★文部科学省特別選定作 (詳細は以下)
https://unitedpeople.jp/joy/about