ソーヤー海、臼井健二、Marisha Auerbach、設楽清和、カイル・ホルツヒューター、たいら由以子、Antonio Roman-Alcala、酒匂徹、
Dag
Joe
Sam
Maria Bullock、川村若菜&大村淳、
本間フィル・キャッシュマン、Glenn Hurlehy、石田紀佳、Ole Nelson
8/19(土)昼、 スキップしてた第100回 銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシー・フェスティバル・ジャパン x 第8回プロギング部ラン&ピースを開催しました。
2020年3月に都内の美術館で開催予定した第100回は、コロナ禍突入の時期に重なり、延期が続いていました。スキップしたまま3年が過ぎ、すっかり忘れ去られていたので、10周年を迎える前に開催しました。
初上映「TERRA~ぼくらと地球のくらし方」は、パーマカルチャーに関心を持つ参加者が集まりました。パーマカルチャーの理解度は様々ですが、感想共有する中では、より良い社会へのヒントを感じ取っている様子でした。とても良い映画だったと感想する参加者も複数名。
上映後は、希望者のみで、第8回のプロギングを開催しました。北欧発のゴミ拾いとジョギングを合わせたアクテビティです。今回は6名で内幸町を出発。日比谷公園周辺でゴミ拾いをして、その後、ジョギングとウォーキングのグループに分かれ、暑い暑い都内を楽しみました。
社会変革を起こしている時は多少の不快や抵抗に合うことは必然であることや、お金やコネクションはさほど重要ではなく、友達を誘って、手元にあるもので、できることから始めればいい、という助言に勇気付けられる。また、大多数の人が暮らす都会のシステムが変わってこそ、社会が良い方向へと転換していく、と都市で活動する人びとの取り組みにもなるほどな、と。どの方もたくさん話し、情報量が多いように感じたけど、かといって、どの場所も削れないかも。